手続きが終わってもまだ終わりではありません。通常、創業された方は従業員を雇うことを念頭においてるのではないでしょうか?また、当面は自分ひとりでやっていくことを考えてる方でも雑務などを任せるためのパートやアルバイトを雇うことはあるのではないでしょうか? 実際には労務整備と保険手続きは混在していて、社会保険の手続きの時点で賃金台帳を用意する必要があったりと、分けては考えられないのですが、基本的には法定帳簿の整備、雇用契約書や労働条件通知書の作成、労使協定の締結と届出が必要になってきます。